やたら気になるドットとアット
@ラジオ
裏側から見たところ
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このごろ、TVやラジオを見聞きしていると、やたら耳につく言葉がある。ホームページのURLや、メールアドレスに使われるいくつかの記号名だ。 エイチ・ティー・ティー・ピー何たらかんたら・・・というのもよく聞くが、ひときわ耳に突き刺さるのが「ドット」と「アットマーク」。音韻的にもエネルギーをもった単語だが、それが、フレーズの区切りに使われているということもあり、アナウンサーがひときわ力を入れて叫ぶのである。これだけ毎日、耳に叩き込まれると、100歳のじいさん・ばあさんでも口をついて出てくるようになる。 さて某ホームページによれば、このマークは1880年頃、商業簿記関連でタイプライターに使われたのが始まりなんだとか。 どうりで、いまでも「単価」を表す記号なわけだ。 ちなみにこの記号を「アットマーク」と読んでいるのは日本だけで、正しい英語は「アットサイン」なんだそうであります。(へぇー・へぇー・へぇー・・・ 「25へぇ」ぐらいかぁ・・・) 【特徴】 【仕様】 |