お風呂ラジオを名乗るからには・・・
【仕様】 |
その昔、薪や石炭で風呂をたくのが子供の「お仕事」だった。時代が進んでガス風呂になると、桶の満水と、湧いたかどうかのチェックだけに軽減された。それでも子供には「お手伝い」の義務があった、 いまはそれも必要なくなり、お子サマ方は、自分の部屋でTVを見ていられる。このラジオの功罪を論じるべきであろうな。 【特徴】 防水機構がきちんとしている。電池ボックスには分厚いパッキンがついており、スクリューで締め付けられる。どのツマミも回すのが少しかたいが、これも防水性を高めた結果だ(と思うことにしよう)。 センサーは水位だけでなく、湯温にも反応し、けたたましい音を発する。ボリュームで音量が絞れないので、近所から苦情がくるまでに、風呂場に飛んでいかなければならない。そういう設計だ(と思うことにしよう)。 |
| 暗い川淵からいきなり浮かんできて、水面をゆっくり移動するお皿のようなもの・・・間違いなくこれは河童君の頭だ。なぜか頭のてっぺんから歌謡曲やプロ野球の中継が流れてくるから、かなりシュールな光景ではある。 本来はお風呂用途のラジオなのだが、しげしげと眺めていると、本来の居場所に戻りたそうにしていたので、近くの川に放してやることにした。 【特徴】 |
ヨネザワ製 KAPPADIO号
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足といっても一本しかなく、一歩間違えば天狗ラジオになるが、中に電池が入り、重みでバランスをとる仕掛けになっている。 感度はやや低いが、選択度、音質は良く、なかなかの出来栄えである。 【仕様】 |