電池はお口に入れないようにね・・・
Mentos Radio
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その昔、明治製菓が「マーブルチョコレート」という紙の筒に入ったチョコレートを出していた。錠剤状で、チョコのまわりには毒々しい原色の色素がまぶしてあった。少年時代の館長も、例外にもれず、他の子供達と一緒に、それの蓋を抜いてポンポン音をたてて遊んだ。また後に、鉄腕アトムのシールがオマケにつきだしたころには、オマケ欲しさにやたら駄菓子屋通いをしたものだ。 館長が他の少年達とチトちがっていたのは、その紙の筒が、ゲルマラジオのコイル・ボビンに見えていたことだ。どれほどの数を作ったことだろうか。まさに、ラジオ界の神童であったわけやね。 時代が変わって、少年達は自分でコイルを巻くなんて面倒なことをしなくなった。アチャラモンのお菓子のケースには最初から高性能なオートスキャンFMラジオが内蔵されている。ませたガキだと、ラジオ本来の機能を楽しまずに、このパロディーだけを消費してしまう。(そんな枯れた楽しみ方は、オメエたちには100年早ーぇんだよ!) 【特徴】 |
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森永チョコボール 「愛されつづけて○十年」なんていうカビの生えたCMコピーがあるが、一つの商品が何十年、何百年と人々の関心を引き、また愛用されるとなると、やはり凄いことに違いない。人間だって、他人に何十年も愛され続けることは難しいのだから・・・。 ロースト・ピーナッツにチョコをまぶしただけの駄菓子が、実に40年の歳月を経て、いまだに人々に愛されている。(キョロちゃんの歴史は こちら でお勉強してね。) その人気を支えてきた・・・というよりも、本品を本品たらしめてきたのは、まさに一つの奇妙なキャラクタだ。人はピーナッツ・チョコレートを食べてきたのではなくて、このカラスとお豆さんを一緒にしたようなへんてこりんな映像記号を食べてきたのだ。 【特徴】 【仕様】 |
カネボウ食品 トトカルラジオ トトカルチョ・・・かすかに記憶のあるスナック菓子の名前だ。どうしてもその出所が気になって、Yahoo知恵袋や、Mixiのスナック菓子関連のコミュニティに分け入り、スナック菓子オタクの皆さんの協力を仰ぐことにした。 【特徴】
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