太っ腹のプレゼント・・・?
| 学研の「中学一年コース」を年間購読予約するともらえたプレゼント・ラジオセット。学研さんの狙いとしては、これで一人購読者を得ると、少なくとも3年間はずっとお客様でいてもらえる・・・とふんでいたのだろう。 私が中坊1年生だったら、とりあえず1年購読した後、解約して、「中学二年生コース」購読のプレゼントをもらいに再び書店に走ったことだろう。ラジオ以外の景品だったら、もう一度一年生のふりをしたかもしれない・・・。いま調べてみると、残念ながら二年生用に新たにラジオをもらえたという記録は残っていない。 話は小学校時代に遡るが、館長は学研の「○年の科学」を読んで大きくなった。内容的には学校の理科授業よりもはるかに面白かったし、とりわけ付録が毎号楽しみであり、また、ものすごく勉強になったと思っている。 科学の付録については @「科学のふろく」 や A「『科学のふろく』の科学」
を参照願いたい。(お勧めサイトです。) |
学研「中学一年コース」
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【仕様】 【特徴】 外見のデザインと名称は立派だが、ラジオとしての性能は、お見かけ通り・・・。付属の単三電池も現地調達なのか、結構レアなB級ものが付属している。 |
学研の「中学○年コース」と双璧をなしていた学習雑誌が、旺文社の「中○時代」であった。 どうも内容が一般的過ぎて、前述「科学」のようなワクワク感がもてなかったためだ。残念ながら「科学」には中学校版がなく、若き日の館長はちょっと見放された格好だった。「どうしたら英語が好きになれるか」とか、「好きな女の子に声をかける方法」なんて特集記事、死んでも読みたくなかったのだ。 いま考えると、なぜ「科学」は小学校で卒業しなければならなかったのだろうか・・・? 科学の心が芽生え、自分の力で実験をしたり、工作をする力がついてくる年頃に、こういった「普通科指向」の雑誌が与えられてしまうはおかしくはないかねぇ・・・ 【特徴】 ちなみにパッケージのモデルは若き日の郁恵ちゃん、定期購読申し込み葉書には「昭和56年4月号より購読予約」という文字が見える。 【仕様】 |
旺文社「中一時代」
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学研「中学一年コース」
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その昔、NHKの「紅白歌合戦」っていえば、そりゃあ、権威のある番組だった。三波春夫、村田英雄、美空ひばりクラスの大御所は別として、新人の歌手などは、音程を違えたり、歌い出しのタイミングを外したり、歌詞を間違えて「ルルル〜♪」でごまかしたりしたものだ。それほど歌手に緊張を強いる国民的一大イベントであったのだ。 いつの頃からだろうか?若い歌手達が、この張りつめた空気の中でも、自分の持ち歌を臆せず歌いあげ、ジョークの一つでもさらりと言ってのけるようになったのは・・・。 「こんな小娘がなぁ」・・・母はテレビの前でいつもそう呟いていた。当の「小娘」は、いまやいい歳をしたオバさんになっていて、当時と同じ年齢の「小々娘」と一緒にCMにでていたりする。「小々娘」は、メディアの前でさらに堂々と、というかメディアと現実の境目を意識することなく、振舞っている。そして光っている。 【特徴】 【仕様】 【参考資料】 同型の青色バージョン 発見! |