フリカケだけじゃなかった旅行の友
このラジオの生立ちをよく知らずに大量に買いこんでしまったが、伝え聞くところによれば、遠方より石川県行きの切符を買った人に、景品としてつけられたものらしい。ラジオが「切符のオマケ」にされる時代なのだ。 コクテツがJRという一民間事業体となってかなりの年月が流れたが、ようやくモノを売ることの大変さに気付き、そのためには何でもしなきゃいけないという覚悟を身につけたようだ。 天下のJRが、景品としてタオルや石鹸を配ったのではさすがに哀れをさそったであろう。・・・てなわけで、我親友のラジオ君登場!とあいなったわけね。 このラジオから流れる「いーーい日ー♪旅たちぃーー♪」なんてのを聞きながら、北陸路を旅してみたいもんだ。 【特徴】 |
JR西日本 加賀百万石紀行
【仕様】 |
JR西日本
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バスや列車の旅行で一番の楽しみといえば、そりゃぁ移り変わる車窓の景色を眺めることでしょ。カラオケやったり、ビデオでB級コメディを見たりする人の気が知れない・・・まさに邪道やね。 ・・・などと言いつつ、ラジオだけは許しちゃってるところが、館長のラジオクレージーなところ。行く先々のローカル放送を楽しみながら旅行できるなんて、なんて素敵!・・・と本気で思っているけれど、これってやっぱりヘンなのかなぁ。 このラジオは、「今日のプレゼンどうしよう・・・」なんて仕事のことで頭が一杯のビジネスマンが、新幹線の中で聞くために設計されている。 【特徴】 それにしても完成度の高いラジオである。ツーボタン式のFMラジオにしては感度、音質共に良好だし、ボディーもしっかり造ってある。イヤフォンも手を抜いていない。家に持って帰って日常的に使えそうだ。 【仕様】 |